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商品詳細

風の森 露葉風 純米大吟醸 しぼり華 720ml

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[在庫数 12点]
使用米:露葉風50% 日本酒度:非公開 酸度:非公開

銘酒・風の森を醸す油長酒造は日本酒発祥の地、奈良県の御所市にて
先人の酒造技術を礎にした、革新的な酒造りに取り組んでいます。

風の森は他の日本酒とは一線を画す個性的なお酒です。

しかもその個性は一部の愛好家(マニア)にしか受け入れられないものではなく、
むしろ一般人(ビギナー)にこそ好まれる味わいです。

つまり「他の何にも似ていなく、誰からも愛されるお酒」
その味わいを蔵元は「人間の五感をくすぐる酒」と表現しています。

では何がそんなに個性的なのか。風の森は全て
「微量の炭酸ガスを含んだ無濾過生原酒で、720mlのみ瓶詰め」です。

文章にすると簡単に見えますが、これはたいへん変わったお酒です。

蔵で搾ったばかりのお酒というのは、どれもフレッシュで微量のガスを含み
雑味がないのにボリューム感がありすごく美味しいものですが、
風の森は市販酒で最もそれに近い味わいを表現しています。

日本酒が安定性と引き換えになくしたフレッシュ感、ガス感、透明感などが
損なわれることなくボトルの中にすべて閉じ込められています。

油長酒造ではこのフレッシュな味わいをどう維持するか(どう酸化を防ぐか)に
心血を注ぎ、蔵内から流通まで全ての行程を練り上げています。

たまに生酒を詰める蔵元さんとは練度が違います。

ラムネのような爽やかな香り、雑味が少なく透明感のあるリッチな旨み、
軽快な酸味と微発泡のキレのよさ。ジューシィで爽快な飲み心地。
また、抜栓後ガスが抜けても美味しく飲むことができます。

この抜群の爽快感、透明感が風の森の個性です。

露葉風 純米大吟醸しぼり華

露葉風(つゆはかぜ)は奈良県でのみ生産される酒造好適米。
心白がとても大きく、調和のとれた複雑味のある味わいがその特徴です。

「しぼり華」とは責めの部分をカットし、華やかでバランスのよい部分を
集めた取り方のことです。

露葉風50%精米の純米大吟醸酒。
ただ綺麗なだけではなく、奥行きと立体感のある酒質をお楽しみください。

1,814円(税込)要冷蔵、生酒、クール便

※蔵元の意向により、しっかり商品説明をした上でお手元にお届けします。
ご要望の方はお問い合わせ下さい。