ホーム | 近畿の地酒 > 風の森風の森 雄町 407 Challenge edition 720ml【クール便推奨】
商品詳細

風の森 雄町 407 Challenge edition 720ml【クール便推奨】

販売価格: 2,200円(税込)
[在庫数 4点]
数量:
使用米:雄町40% 日本酒度:非公開 酸度:非公開

銘酒・風の森を醸す油長酒造は日本酒発祥の地、奈良県の御所市にて
先人の酒造技術を礎にした、革新的な酒造りに取り組んでいます。

風の森は他の日本酒とは一線を画す個性的なお酒です。

しかもその個性は一部の愛好家(マニア)にしか受け入れられないものではなく、
むしろ一般人(ビギナー)にこそ好まれる味わいです。

つまり「他の何にも似ていなく、誰からも愛されるお酒」
その味わいを蔵元は「人間の五感をくすぐる酒」と表現しています。

では何がそんなに個性的なのか。風の森は全て
「微量の炭酸ガスを含んだ無濾過生原酒で、720mlのみ瓶詰め」です。

文章にすると簡単に見えますが、これはたいへん変わったお酒です。

蔵で搾ったばかりのお酒というのは、どれもフレッシュで微量のガスを含み
雑味がないのにボリューム感がありすごく美味しいものですが、
風の森は市販酒で最もそれに近い味わいを表現しています。

日本酒が安定性と引き換えになくしたフレッシュ感、ガス感、透明感などが
損なわれることなくボトルの中にすべて閉じ込められています。

油長酒造ではこのフレッシュな味わいをどう維持するか(どう酸化を防ぐか)に
心血を注ぎ、蔵内から流通まで全ての行程を練り上げています。

たまに生酒を詰める蔵元さんとは練度が違います。

ラムネのような爽やかな香り、雑味が少なく透明感のあるリッチな旨み、
軽快な酸味と微発泡のキレのよさ。ジューシィで爽快な飲み心地。
また、抜栓後ガスが抜けても美味しく飲むことができます。

この抜群の爽快感、透明感が風の森の個性です。


風の森が小仕込みで新たな味わいに挑戦する「Challenge edition」
昨年に引き続き、岡山県産雄町40%精米の純米大吟醸無濾過生原酒です。

上品な香りの質や味わいの透明感やみずみずしさを一層高めるため
リベンジで仕込みました。

※数量限定酒